業務・サービスのご案内
会社ライフサイクルとコンサルティング会社ライフサイクルとコンサルティング:4つのパターン
パターンⅠ.独立後、燃え尽き型
■特徴・課題
苦労して資金を貯め、夢を持って始めた事業で、最も陥りやすい事とは?
社長が何でも自分一人でやろうとする
目論見通りにはいかず、1年365日・朝から深夜まで働き、「好きで始めたこと以外」に時間をとられている
そして、ついにある日の朝、こうつぶやくのです。「もう仕事をするのが嫌になったー」
そうなる前に・・・・・・

最初は自分の好きなことで、事業を始めたのではないですか?
小さな会社であるほど、事業の本質を見極めなければなりません。
■パターンⅠの方へのプラン
好きなことを続けていただくために、事業周辺の再構築を行う
規模が小さいからこそ始められる「経営に役立つ経理」の構築
小さくても、各社の事業内容・環境は様々です
将来を見つめて、少しでも事業を延ばしていこうとする社長様に行動計画を提案します
パターンⅡ.売上好調、内部分裂型
■特徴・課題
戦略が的中、時代の流れに乗れた、雑誌テレビで大々的に取り上げられた…等々、必然的または偶然に、売上が急激に伸びる
今までの苦労を一気に取り戻そうとする気持ち
この売上が永遠に続くと思う気持ち
設備投資も、人事も、経理も、何もかも社長様の好き嫌いで決められます
何かの拍子で一旦歯車が狂いだし、実際の会社の状態を知ることに
そして、ついにある日の朝、こうつぶやくのです。「うちの会社は一体どうなっているんだー」
そうなる前に・・・・・・

売上が急激に伸びるときは、会社の今後の方向を決定する大事な時
今までは売上を伸ばすことに全力投球
こんなに売上げが伸びているのだから、自分が全てを決定したって罰は当たらない
しかし今後は、売上とともに「事業自体」を伸ばしていくことも考えなくてはなりません意思決定の根拠を具体的にし、かつそのスピードを速くしていくことが必要です。
■パターンⅡの方へのプラン
意思決定のプロセスを、社長の勘から具体的な数値へと変えていきます。
意思決定の時間を可能な限り短くしていきます。そんな具体策を提案していきます。
売上が急増で社長様も気が大きくなることは否めません。社長様も人間ですから・・・。
しかし、この時期こそ「事業自体」を大きくするチャンスでもあるのです。
将来を見つめ、少しでも事業を延ばしていくために行動計画を提案します。
パターンⅢ.会社安定、毎日保守型
■特徴・課題
様々な苦難を乗り越えて、何とか会社も安定
しかし、このごろ「やる気」が出てきません

自分の口から出てくる言葉は、全て保守的な言葉ばかり。
「そんなことやって利益になるのか!」「それがわが社の将来とどんな関係があるのか!」等々

そしてついにある日の朝、こうつぶやくのです。 「もう何もやらんでいいー」
そうなる前に・・・・・・

会社も安定し従業員も増えてきました。
こんな時、どんな社長様も考えるのは、「従業員とその家族のために、会社の安定こそ一番」
社長様の考えることは、ごもっともでございます。しかし守るということは、意外にも難しい
こんなときこそ、もう一度チャレンジする気持ちを高ぶらせてみましょう。
■パターンⅢの方へのプラン
会社の安定を妨げないよう、チャレンジする気持ちを数値化していきます。
そのチャレンジが実現するよう、チェック体制を整えます。
いまさらチャレンジでもないだろう?しかし事業に限らず、守りに入った気持ちが弱いというのは、社長様自身が気づいているのではないですか。 将来を見つめ、新しい事業目標の策定と実行をお手伝いします。
パターンⅣ.引退間近、裸の王様型
■特徴・課題
思えば裸一貫で東京に来て、母ちゃんと2人で会社を興し、今まで良くがんばってきた。
会社の規模も大きくなり、従業員も数百人を数えるまでに成長した。
息子も会社には居るが、この数ヶ月顔を会わせたこともない。
もう引退時期だというのに、社長を譲れる人間が誰もいやしない。
そしてついにある日の朝、こうつぶやくのです。「この会社には誰も居ないのかー」
そうなる前に・・・・・・

初代の創業者の苦労は、想像を絶するもの。
「自分の苦労に比べれば、息子も含め従業員の働きぶりは全くなっちゃいない
でもどうでしょう? 心の底では、「できることなら、自分の息子に事業を継いで欲しい」 そんな叫びが湧いてきませんか? どんなに言い争っても、やはり親と子の関係は切れないのです。
■パターンⅣの方へのプラン
親子の関係を最大限に考慮しつつ、事業承継の可能性をギリギリまで追求します。
事業承継の最大のネックは、親子関係から派生する感情的な軋轢です。
後継者の育成、研修まで幅広く対応いたします。
事業の承継を完遂させるために、ご子息の経営者としての成長をお手伝いし、真剣に取り組んでまいります。

事務所案内:〒150-0001 東京都千代田区紀尾井町4-1 ホテルニューオータニービジネスコート10F / TEL:03-3222-3155 / FAX:03-3222-3157
日米間税務でお困りの方所長ブログはじめました